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インタビュー:日笠陽子さん、大亀あすかさん
2010年5月30日
場所:学祭イベント楽屋
聞き手:大川雄介
構成:清水一達
―イベントを終えての感想をお願いいたします。
大川:どうでしたか、ドッキリとかも含めて。驚かれました?
日笠:びっくりしましたね、とりあえず。次は何が出てくるのだろうってひやひやする感じ。
大亀:お客さんがあったかかったね。
日笠:皆さんノリが良かったね。
大亀:お客さんも盛り上がれば私たちも盛り上がるみたいな。
大川:そういう相乗効果はありましたね。
大亀:ひよっちがすべっても、やさしくみんなが…
日笠:うっせうっせうっせ(笑)
大川:(笑)
大川:アンケートトークのところでは、けっこう内面に関するギャップが見抜かれていたというか。心当たりはあるんですか?
日笠:いや、自分では分からないことが多いですね。出てこなかったです。
大亀:自分じゃわかんないよね。でも、ひよはギャップ萌えだよね?
日笠:てへぺろ(・ω<)
大川:「てへぺろ」をまさか一発目で当てられるとは思いませんでしたね。
大亀:思い込みかな?
日笠:あれ?思い込みか(笑)
大亀:思い込みも大事だよ。
日笠:かめの方も内面が多かったね。
大亀:意外だよね、腹黒ってばれてるの。「え、なんでみんな知ってるの?」って。
日笠:みんな良く聞いてるんだよ。
大亀:みんな聞いてるんだね。
大川:やっぱりそういうことなんですかね。あんまり感じられてないですけどね、僕。
大亀:あ、本当ですか?
日笠:いやいや。
大亀:黒くないよ?(笑)
一同:(笑)
―企画担当の宮路(※1)と大川に初めてお会いになったときの第一印象をお聞かせください。
大川:打ち合わせであったとき、日笠さんちょっとつれない感じだったので。
日笠:そうですか?私けっこう人見知りなんで。机の距離がすごく近くてどうしよう?って。
大川:目も合わせてくれないし、「あぁ、嫌われたのかな」って…
日笠:すっごい人見知りで…
大亀:意外にね、男性に免疫がないっていうか(笑)
大川:免疫がない(笑)
日笠:うん、特に男性は。女子中、女子高だったので。人見知りを全発揮でした(笑)
大川:では別に嫌っていたというわけでは?
日笠:全然。
大川:それなら全然もう、大丈夫です。
津田(※2):僕も今でもそうですからね。
大亀:それは…(笑)
津田:口利いてくれないですもん。
日笠:きいてます!
大川:まだそんな距離が(笑)
津田:残念だな…
日笠:女性の方がしゃべりやすいというのはありますね。
大川:やっぱり女子高に関係あるんですか?
日笠:どうなんですかね。
大亀:私も女子高なんですけど、すごい気持ち分かる。なんか、男の人とどう接して良いか分からない。
大川:どう接して良いか分からない(笑)普通に接していただければ。
日笠:(宮路と大川は)明るい方と静かな方という印象でしたね。
大川:宮路(静か)ですね。
大亀:すごい対照的な印象でしたね。
大川:でも、良いコンビですよね。僕が会長であいつが副会長なんですよ。
日笠:副会長さんなんですか?
大亀:ギャップがあるね。
日笠:すごい丁寧でね。
大川:来年からあいつが会長なんですよ(※3)。
大亀:そうなんですか。スーツを着ていたのがすごく印象的でした。
大川:だって、何着て行けば良いか分からなかったですもん。
大亀:そうですよね。
(日笠さんがボトルのキャップを落とす)
大亀:いいよ、いいよー。
(二人同時に拾おうとして、頭をぶつける)
日笠、大亀:いたっ!
一同:(笑)
大亀:痛―い!(笑)
―横国げんしけんの印象についてお聞かせください
日笠:森がいっぱいで…(※4)
大川:いや、学校ではなくて(笑)
―横国げんしけんというサークルについてお願いします
日笠:みなさんすごい一生懸命だな、と私は思いました。
大亀:みんな個性的で、色々な色があるんだなって思いました。全員が違う系統の人で、(大川を見ながら)ぱっと見スポーツやっていそうな感じだったりとか。
日笠:うんうん。
大川:いや、やってないです、僕引きこもりですから(笑) (※5)
大亀:えー、スポーツやってそうだよね。
日笠:やってそうやってそう。ラクロスとか。
大川:ラクロス(笑)
大亀:個性があって、いろんなジャンルの方がいらっしゃるんだなって。でもまとまっているんだなっていう。
日笠:あと女性も多いんだなって。
大亀:そうだね。
―このイベントに点数をつけてください
日笠、大亀:おぉー!!
大川:そんなのね、言いにくいですよね、なんてこと聞くんだ!(※6)
日笠:じゃあ、ハッピーパウダー200%で!
(一同、しばし沈黙)
大川:(爆笑)
―…はい
大亀:%だけど大丈夫?点じゃないけど。
日笠:200%で(笑)
大川:…はい
―今後学祭でイベントを行っていく学生達に何かメッセージをお願いします
大川:「もうこんなイベントには来たくない!」とか。
大亀:いや、すごい楽しかったです。
大川:「無理なことしてるな」とは思っていたのですが。
日笠:いえ、すごく楽しかったです。学園祭って社会に出ると経験できない、学校に行っている間じゃないとできないことなので、 学生ならではの一生懸命さだったりまっすぐさで、今を一生懸命楽しんでほしいと思います。
大川:大亀さんはどうですか?
大亀:元気ハツラツに(笑)
大川:いつも明るく、元気な心で(笑)
大亀:いつも明るく、元気ハツラツに。時には計算高く。
日笠:黒いなぁ。
大亀:生きていく術として。
大川:なるほど。
大亀:挑戦をしてみるのも今のうちしかできないので、やりたいことをやってみてほしいですね、是非。
―それでは日笠さん、大亀さん、ありがとうございました!
大川:ありがとうございました!
日笠、大亀:ありがとうございました!
(※1)本イベントの企画担当者にして最大の立役者。日笠さんと大亀さんのお2人を呼ぼうと考えたのも、もちろん彼です
(※2)日笠さんのマネージャーさんです。ドッキリにもノリノリで協力してくださいました。本当にありがとうございました!
(※3)来年ではなく、6月に役職の引継ぎが行われたため、すでに宮路が会長です
(※4)国大内は豊かな緑の生い茂るキャンパスです。是非一度いらしてみてください
(※5)正確には“元”引きこもりです
(※6)実際にこの質問を考えたのは大川です
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